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F1 2015 イタリアGPフリー走行初日結果|マクラーレン・ホンダ [F1マクラーレンホンダ]

2015年 マクラーレン・ホンダ MP4-30第12戦の舞台は
イタリアGP開幕です。

前節ベルギーGPでは、新PUを投入して躍進が期待されたが、W完走を果たすものの順位は、13位14位と新PU投入の結果を見ることは出来なかった。

かなりパワーを制御しての、テスト走行をしていたのだろうと思うことにして、今回のイタリアGPでは、制御していたパワーを、100%解放までいかないにしても、90%くらいは解放するであろうと思われます。

イタリアGPでは、10位以内が期待されるところですが、ベルギーGPに続きイタリアGPでもエンジン交換を行うとしている。これで、グリッドは10番手後退となる。

ペナルティーを受けずに交換出来るエンジン数を増やすのが狙いでの、エンジン交換であり、性能向上が目的ではない。
不利なサーキットで、ペナルティーを受けておこうというチームとしての作戦だろう。
次節のシンガポールとその次の鈴鹿でのエンジンをキープしておこうという事だろう。

シンガポールと鈴鹿では、エンジンバースト覚悟の走りを見せてくれるのではないだろうか・・・。

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イタリアGPは、ベルギーに引き続き今のホンダにとっては嫌なパワーの差がものをいうサーキットですが、ベルギーよりは条件が良い筈。
ベルギーGPで、制御していたパワーを少しは解放して、イタリアのフェラーリファンに冷や汗かかせてやりましょう。
ホンダは、徐々に進歩を続けてきました。
マクラーレンも流石老舗と思わせる進歩を見せてほしいところだ。
ピットクルーは、流石は名門といった動きを毎レース見せてくれています。
イタリアGPフリー走行は、どんな状況だったのでしょうか。

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フリー走行1回目の結果は、トップ ハミルトンから+3.353の17位にアロンソ、18位にバトンという結果でした。
イタリアGPでは、ノーズを元のロングノーズに変更して臨んでいる。
周回数が11周と12周でハミルトンの半分しか走っていない。

うーーん。今回も、テスト走行に徹するのかな???
もう少し攻めておかないと、鈴鹿でいい走り出来ないよ。

フリー走行2回目は、開始と同時にアロンソが飛び出して行きました。
バトンのマシンは、ガレージに入ったままです。
20分過ぎ辺りから、コースに出たバトンですが、30分には調整の為ピットに戻ります。

アロンソは、タイムを縮めトップ ハミルトンとのタイム差を+2.687として初日を終了しました。
一方、バトンは、調整が手間取りタイムを出せぬまま初日を終えることになりました。

順位は、アロンソ 16位 バトン 19位。

調整さえ進めば、バトンもアロンソと同等のタイムが出せるでしょう。

明日の予選は、Q2に行けるのではないでしょうか。




イタリアGP 日程
9月5日(土)フリー走行3rd
現地時間11:00-12:00
日本時間18:00-19:00
9月5日(土)予 選
現地時間14:00-
日本時間21:00-
9月6日(日)決 勝
現地時間14:00-
日本時間21:00-


ホンダF1 栄光と苦難の歴史 通算(各年リンク)

=テレビ放送予定
CS放送/フジテレビNEXT 放送時間
9月5日(土) フリー走行3rd Live
17:55-19:10
9月5日(土) 予 選 Live
20:50-23:00
9月6日(日) 直前生中継 Live
20:30-20:50
9月6日(日) 決 勝 Live
20:50-23:50





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BSフジ 放送時間
9月5日(土) 予 選 Replay
24:00-25:00
9月6日(日) 決 勝 Replay
23:30-25:10


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=イタリアGP
モンツァ・サーキット
サーキットタイプ Race
コース全長 5.793km
コーナー数 11
周回方向 時計回り
観客収容人数 115,000
設立年 1922
サーキットデザイナー Alfredo Rosselli
レース周回数 53Lap
レコードラップ 1:19.525
ファン・パブロ・モントーヤ ウィリアムズ・BMW(2004)


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Year Winner Machine
2014Lewis HamiltonMercedes
2013Sebastian VettelRedbull Renault
2012Lewis HamiltonMcLaren
2011Sebastian VettelRedbull Renault
2010Fernando AlonsoFerrari





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サーキット情報
伝統的なグランプリサーキットのスタイルを保つモンツァは特別な雰囲気を持つ。 イタリアのファンからは"La Pista Magica(ラ・ピスタ・マジカ/魔法のトラック)"と呼ばれ、親しまれている。 1922年にたった100日間で、ミラノのオートモービル・クラブによって造られたモンツァは、現在使用されているヨーロッパのサーキットの中で最も古いもののひとつである。 イタリアで2番目に大きなミラノ市郊外のロイヤルパークに、長くフラットなストレート、高速コーナー、シケインなどがレイアウトされている。 ヨーロッパのサーキットで最も平均速度が速いサーキットのひとつで、その開催暦もやはり長い。 高速の特性ゆえに、これまで数々の重大事故が発生したモンツァ。 1970年に亡くなり、死後にチャンピオンの称号を得た唯一のドライバーであるヨッヘン・リントをはじめ、多くのドライバーの命を奪ってきた。 ドライバー、観衆、サーキットスタッフの安全性を向上させるべくさまざまな改善が行われたが、とりわけバリアンテ・デラ・ロッジアのランオフエリアが不足しているとの非難を受けている。 安全面での議論は高まる一方だが、それでもモンツァは高速バトルを期待するファンのお気に入りのコースだ。 レース日には"ティフォシ"として知られる伝統的なフェラーリファンで応援席が真っ赤な海と化し、サーキットのあらゆるところでフェラーリに声援を送る。





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